嬉しいお知らせ
昨日のある保護者の方からのメッセージです。
お子さんが夜,急に教科書を開き,まだ習っていない難問に向かったそうです。
一緒に寄り添い,なんとか解きたくて時に涙しながらも向かう健気な様子に感動。
担任の先生からは,次の単元「かけ算の筆算」の学習計画が伝えてあり
あちらこちらで,自発的に予習する姿が広がっているとのことです。
5年生の国語もロングレンジの学習といって単元計画をみんなで共有して進め
76人それぞれ専門性極まる環境問題の意見文の総仕上げの段階的です。
4年生の「ごんぎつね」も同様に「⭕️に読んでもらいたくなるポップを作ろう」
最初からゴールを示して単元を貫く学習に夢中です。
この1ヶ月間,6人のチームで実践した「単元で繋がる授業〜目指せ説明名人」から始まり,
先生たちの自主的な提案授業が盛りだくさん。子どもたちの成長を後押ししています。
ここ1週間の間にも,2つの学級で当初予定のなかった自らの提案の授業に
それぞれ外部から専門の方々がアドバイザーとして継続して来てくださっています。
担任の先生が少しの時間参観しにいく各教室では,主体的に自分たちで学習課題に向かう姿。
町内多くの自立する複式学級では当たり前の光景です。
保護者の皆様からのこうした温かいメッセージが励みになり,
子どもたちの学びに好循環されていること,とてもありがたく思います。