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令和7年度ブログ

春めいた陽気が一変した校庭

子どもたちは足ばやに校舎へと

寒さがもどりさらっと雪景色

こんなときにはあったかい飲み物はいかが?

5年生の1時間目は家庭科「いっしょに ほっとタイム」

団らんの工夫を学んで家庭でも

コーヒーや紅茶のおともにラスクやわらび餅作りに挑戦

学習の方も苦手なところは戻って復習

「楽しかったよ二年生」今日は最後の発表会

終わりが見えてくると戻りたくもなる6年生

「寒の戻り」

それでも、未来へ踏み出す春は近づいていきます

 

今日3月3日はひな祭り

おだいり様とおひな様~二人並んですまし顔♬

学級でも季節や旬を味わう「ひな祭り」

ホールに飾られたおだいり様とおひな様、

すぐ下には三人官女

2年生が描いたドラえもんとドラミちゃん、

すぐ下にはのびたくんとしずかちゃん、、(^^)

季節を感じながら桃の節句を祝う

400年の歴史を誇る「谷地ひなまつり」は

旧暦の日、来月2日「桃の節句」より

「谷地ひなまつり」でひな市が立ち並ぶ通りは児童の通学路

紅花交易による繁栄から、いまも町内の旧家にのこる雛人形

「おひなさまみ~きたっす~」(お雛様を見に来ました)

旧家に飾られるお雛様だけでなく各家々を子どもたちがまわって

雛人形を見た後に雛あられやお菓子をいただいたものです

今朝もまた、6年生が雛壇にのぼって

素敵な歌声を響かせていました♬

「ひな祭り」も谷地中部小にも関わる重要文化

給食は手巻きのちらし寿司にひなあられ

今日もふれあいサポーターさんからお手伝いいただいています

おひなさまみ~きたっす~~(^^)

 

 

 

 

1月は行ってしまう 2月は逃げる 3月は、、

あっという間に過ぎ去る3学期

余裕を持って卒業式の練習を進めてきた6年生

完成度が高まるにつれてこみあげてくる思い

仲間がいるから 楽しむことができた

仲間がいたから 乗り越えられた

スキマ時間をつかって、2学期から練習してきた伴奏のみなさん

これまで数々の感動や功績を残してきた6年生

その裏にはいつもこうしたコツコツと努力したプロセスが

6年生のこうした姿は下級生にも引き継がれていきます

それぞれが進学する中学校に向けて、学習の定着

そして、仲間との大切な時間を

先週は帰宅後にグラウンドに集まって雪かきをしていた6年生

通学班は5年生が胸を張って下級生をリード

仲間がいるから自分も成長できる

 

中部小伝統の引継ぎの3月がスタートしました!

 

 

 

 

学校運営協議会より

【学校と地域が手を取り合って子どもを育てる】基盤づくりとして

「給食ふれあいサポーターズ」が発足されて2年になりました

「子どもたちと給食を楽しみ、交流を図りながらつながりをつくる」

「休憩時間を実質とれない先生たちをサポートする」

今年度はPTA保護者の皆さまを中心にご支援いただきました

PTA会長からは、労基法による休憩時間確保の手助けについて

町の会議でもご発言いただきました

私たち職員も皆様からの温かいご支援に応え、

子どもたちとしっかり向き合っていきたいと思います

この2年間、学校運営協議会が母体となり

アレルギー対応や衛生管理、集金方法など

様々な課題をその都度検討して進めてきました

3年目となる4月からは、保護者のみなさま、民生児童員さん、

区長さん他、中部小に関わる地域の多くの方にも募り

さらに地域と手を取り合って子どもたちを育てる中部小に!

今年度の給食ボランティアは来週が最終となります

4月以降のご応募、心よりお待ちしています!!

 

学校運営協議会菅原会長

男女を問わずご参加いただいております

 

 

サポーターさんからの感想です↓

・子どもたちが積極的に話しかけてくれて、楽しい時間を過ごすことができました。

・自分たちで準備から後片付けまでてきぱき行う姿にびっくりしました。

・見守りや対応で、先生の食事時間が短いことに大変だなあと感じました。

・もっとたくさんの人に気軽に給食ボランティアに参加してほしいと思いました。

・給食中のルールを子どもたちに色々教えてもらいました。とても貴重な時間でした。ありがとうございました。

 

「スーホの白い馬ダイジェスト版↓

 

 

「ムーミンママクラブ」さんより特別の絵巻による語り

モンゴルに伝わる「スーホの白い馬」

モンゴルの雄大な草原の風景が

35mもの絵巻から、そして語りの言葉からイメージを膨らませる

教科書での学習を終えた2年生

スーホや白い馬の気持ちを思い出しながら

その世界に奥深く惹きこまれて

これまで何千人もの子どもたちに伝えてきたという皆さま

その語りが背景に流れる音楽とともに想像を広げます

語りの後は子どもたちと対話しながらのブックトーク

あらすじが同じでも題名や絵の感じが違う絵本

あらすじが少し違う絵本も

その背景をわかりやすく伝えてくださいました

より深く「スーホの白い馬」を伝えるために

グループのみんなさんでモンゴルを旅したお話も

モンゴルの民族衣装に馬頭琴 本物を間近で

教科書の学習を終えたときにも

切なさや理不尽さ、その中に優しさを感じた子どもたち

今回はさらに、雄大なモンゴルの草原や星空を感じながら

人々の明日への希望や命の尊さを小さな胸にすうっと、、、

ムーミンママのみなさん

素敵な時間をありがとうございました(^^)

1200年前から谷地林家に継がれる雅楽

榮樹雅楽会(谷地八幡宮雅楽会)の皆様より

卒業生のために演奏、そして体験も

林家舞楽では稚児舞を演じる児童も各学年に

400年の歴史を誇る囃子屋台や豆奴への参加も含め

谷地中部小にとっても重要文化芸能

最後はお礼の気持ちを込めて合唱をお届けしました

歴史と文化の町かほく

この町に生まれ この町に育ち

古きよき伝統と誇りはいつまでも

 

※雅楽会様より許可を頂いて掲載しています

赤と黒の二色から、今は色とりどりのランドセル

多様性の時代に生まれて 個性豊かに育つ

寒いときも暑いときも

楽しいときもそうでないときも

いつも一緒に 

いつも背中を押してくれた

その大きなランドセルが

どんどん小さく見えるとき

それは成長のあかし 

旅立ちのとき

〇年生へGO! 教科しあげのクラスが続々と

先週から通学班や清掃班、委員会も5年生にバトンタッチ

 

伝統は託した!いよいよカウントダウンの6年生

中学に向けた復習と仲間との絆に大切なときを

 

6年間の想いがぎっしり詰まったランドセル

感謝の気持ちを込めて

「ほどなく お別れです」 

 

1年生の学習が終わりに近づいたところで

原作を読んであげました

にいさんたちも、すきならすきといってやればよかったのに、、

いくらかきもちがらくだった、、

ぼくは「いらない」っていった、、

学習の初めには一人一人が問い(なぜだろう)をもって

それぞれの問いを自分で追いかけて

かんじたことを そのわけを 友だちとわかちあって

これまでの学習を思い起こしながら

学習で感じたことと重ねて 振り返りながら  じいっと、、

30年前から多くの子どもたちに読んできた絵本です

最後は亡くなった愛犬のお話もちょぴっと、、

 

子どもたちにも 子どもたちどうしでも どんなことがあっても

心の中にはもっていたい

 

「ずーっと ずっと だいすきだよ」って(^^)

 

 

 

先週金曜日からの様子です↓

やさしく世話してくださったお姉さん

なかよく遊んでくださったお兄さん

今日は「6年生を送る会」がありました

あたたかい温もりでいつも安心できた6年生の手

今日は、力強くなった1年生の手でエスコート

クイズやゲームをしながらの楽しいひととき

ひと月前から5年生の実行委員が準備をはじめ

1~4年生も一緒に集まって この日のための作業

わかった わかった! イエーイ!! 

会場は温かい雰囲気に包まれて

縦割り班でつくった色紙には一人一人からの感謝のメッセージ

6年生からのお礼は 合唱「ボクノート」

少しずつだっていいんだ♬ 光が差し込む♬

素敵な声と詩が心にびんびん伝わってくる

その純粋さ、素直さ、仲の良さ

学習にもスポーツにも手を抜かずにチャレンジした姿

最高の6年生

5年生代表が6年生への感謝と引き継ぐ決意を

6年生代表からも全校のみんなへの感謝と励まし

「チャレンジ&シンキング」3つの力をこれからも、、

それぞれの感謝の気持ちが重なって

すばらしい会になりました

企画・進行してくれた実行委員のみなさんにも感謝

Big Mahalo!!

 

田んぼの生き物をとことん研究した成果

「子ども博士認定証」を町長さんからいただいてきました。

中部小の分校とされる通称「めだかの学校」に足を運び

長い人で3年間続けてきた個人研究

「ヤゴの生息やその特徴からどんな種類のトンボになるか

 見分けができるようになりました」

「準絶滅危惧種のアカハラヤモリの繁殖について研究した

 ことを生かしてこれからも環境保全していきたいです」

町長さんや記者さんからのインタビューにもしっかり返答

環境保全団体の奥山会長と生物学者の那須先生と

探究・研究し続けた3年間

昨年は全国から多くの学者さんが視察にも

個人推し活(総合探究学習)や河北未来プロジェクト

ともつながり、子どもたちの大きな財産に

最後にこれからを問われ

「みんなが自然環境を守れるように研究したことを生かしたい」

「絶滅危惧種の繁殖や保全につとめていきたい」

そして

「この自然豊かな河北町をもっと自慢できるようにしていきたい」

 

子どもたちの目はすでに明るい未来へ(^_^)

 

 

 

 

 

 

 

 

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