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安全に水と慣れ親しむ

「水泳はいざというときに身を助ける」

水泳の授業について最近ニュースでよく流れています

風が抜ける立地もあり、WBGT指数範囲で

プール授業はほぼ毎日実施

体育専科や学年担任・担外の先生と泳力別の指導で

子どもたちの泳力は、今年も個々それぞれに伸びました

先週の自然体験学習では5年生がサーフィンの他に

日本の第一人者からライフセービングを学んできました

夏休み期間に海へお出かけの際は

海の楽しさを存分に味わいつつも以下のことをぜひ!

 

☆海での事故を防ぐ知識 ※波伝説より引用

海では離岸流といって沖への速い流れが事故を招きます

 防波堤やテトラポットの脇は沖出しの流れが強いので

近づかないようにしてください

海に入る場合は監視員のいる安全な海水浴場で泳ぎましょう

ライフジャケットをつけて泳ぎましょう

「流されそうになった時は波があるほうに」

子どもたちがライフセービングで学んできた一つです

なぜなら、波がある場所は浅いから

波がないところは深くて沖への流れがあるから、、、

 

海・川・山 家族の皆さんで安全に留意して楽しんでください!(^^)

 
 

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