安全に水と慣れ親しむ
投稿: 谷地中部小学校 (09:15)
「水泳はいざというときに身を助ける」
水泳の授業について最近ニュースでよく流れています
風が抜ける立地もあり、WBGT指数範囲で
プール授業はほぼ毎日実施
体育専科や学年担任・担外の先生と泳力別の指導で
子どもたちの泳力は、今年も個々それぞれに伸びました
先週の自然体験学習では5年生がサーフィンの他に
日本の第一人者からライフセービングを学んできました
夏休み期間に海へお出かけの際は
海の楽しさを存分に味わいつつも以下のことをぜひ!
☆海での事故を防ぐ知識 ※波伝説より引用
海では離岸流といって沖への速い流れが事故を招きます
防波堤やテトラポットの脇は沖出しの流れが強いので
近づかないようにしてください
海に入る場合は監視員のいる安全な海水浴場で泳ぎましょう
ライフジャケットをつけて泳ぎましょう
「流されそうになった時は波があるほうに」
子どもたちがライフセービングで学んできた一つです
なぜなら、波がある場所は浅いから
波がないところは深くて沖への流れがあるから、、、
海・川・山 家族の皆さんで安全に留意して楽しんでください!(^^)
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